整体
四十肩と診断され、肩より腕の外側が痛い
腕のどのあたりが痛むのかを伺い、肩を動かしたときの痛みと張りを調べました。
この施術例の目次
肩の痛みが落ち着いた時点で来店
複数の医療機関などで相談され、病院では四十肩と診断されていた方でした。動かしにくい肩を動かす施術も受けたそうで、痛みが落ち着いてきたところでマーレへ来店されました。
お話の中で気になったのは、「肩より、ずっと腕の外側が痛い」という言葉でした。「最初から腕が痛かったけれど、四十肩と言われたので…」という経緯も伺いました。
診断を否定するのではなく、ご本人が今どこに痛みを感じているのかを確かめるため、肩の動きと腕の張りを調べました。
肩から腕にかけての組織を確認
肩の動きと、腕の外側から肘・手首の間にかけての張りを調べ、硬くなっていた部分を中心に施術しました。
腕を上げる範囲と痛みを再確認
施術後は肩を動かせる範囲が広がり、痛みもかなり軽くなったと伺いました。
施術前後の写真
左が施術前、右が施術後です。写真を押すと、別タブで大きく表示できます。

施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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