整体
夜も痛み、左腕が肩の高さまでしか上がらない
横から上げる動きと、前から上げる動きを分けて確認しました。
この施術例の目次
夜間の痛みと、腕の上げにくさ
左肩の五十肩でお困りの方でした。腕を上げようとしても肩の高さあたりで止まり、夜は痛みで目が覚めることがありました。病院で注射を受けており、日によっては痛み止めも必要な状態だったと伺っています。
怖いと感じる施術は、先に説明する
施術に入る前、ご本人から「ボキッとする矯正は怖い…」というお話がありました。肩の痛みだけでなく、どんな施術をされるのかにも不安がある様子でした。
首の付け根から背中の上部に、動きにくい関節が見つかりました。なぜそこに施術するのか、どのように動かすのかを説明すると、ご本人からこんな言葉が返ってきました。
「その説明なら必要な理由が分かります!」
施術を進めたのは、このお返事をいただいてからです。
上げる方向によって、変化が違った
施術後は、腕を横から上げる動きが広がりました。一方、前から上げる動きにはまだ制限が残っていました。ご本人からは、腕が完全に上がるわけではないけれど、痛みはかなり違うという感想をいただきました。
この日は残っている動きにくさも確認し、継続して状態を見ていくことにしました。
施術前後の写真
各写真の左側が施術前、右側が施術後です。写真を押すと、大きく表示できます。


施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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