リラクゼーション/肩甲骨コース
腕は上がる。でも、力を抜くと動く範囲が小さい
45分の肩甲骨コースで、肩まわりをほぐして動かした例です。
この施術例の目次
肩甲骨の間のこり感が続いていた
肩甲骨の間に強いこり感があり、約2年続いているとのことでした。この日は首・肩・脇・背中をほぐし、肩甲骨を動かす45分のコースを受けられました。
自分で上げるときと、支えて動かすときの違い
最初に「肩を上げてみてください」とお願いすると、「普通に上がりますよ」とのこと。確かに、ご自身で上げると腕は頭の上まで届いていました。
ただ、上げ方を見ると、肩だけでなく肋骨や身体全体も使っている様子がありました。首・肩・脇・背中をほぐしたあと、横向きになっていただき、今度は力を抜いた状態でこちらが腕を支えて動かしました。
すると、ご自身で上げたときよりも手前で止まります。「ほら、力を抜いたらここで止まりますよね」とお伝えすると、「あ、本当だ」と、ご本人も違いを感じられた様子でした。
無理なく動く範囲を見ながら、肩甲骨をケア
腕を支えた状態で動く範囲を確かめ、肩甲骨まわりをほぐして動かしていきました。施術後は、力を抜いていても、最初より腕が上がるようになりました。
整体とは、施術の目的が異なります
この日は、肩まわりの筋疲労を緩めるリラクゼーションとして行いました。同じつらさを繰り返し、不調の背景を詳しく調べたい場合は、問診・検査を行う整体をご案内しています。
施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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