整体
膝のお皿が痛く、足を外へ向けて歩いている
痛みを避ける歩き方を手がかりに、太ももの筋肉を調べました。
この施術例の目次
両膝のお皿のあたりが痛い
以前から別のお悩みで通われていた方に、両膝のお皿の痛みが出ていました。歩くときは足を引きずったり、膝を外に向けたりして、痛みを避けている様子がありました。
どの歩き方なら楽なのかを見てみる
足を外へ向ける歩き方は、ご本人なりに痛みを避ける工夫でもあります。その動きを手がかりに、楽に歩ける条件を探りました。
膝と足首の関節を確認したあと、前ももや内ももに触れながら、もう一度歩いていただきました。すると「全然痛くない!」との反応がありました。
触れる場所によって歩いたときの痛みが変わったため、今回は膝のお皿の周辺だけでなく、太ももの前側と内側の筋肉まで施術することにしました。
歩くときと、触れたときの痛みを確認
施術後、もう一度歩いていただくと、その場では痛みがないとのことでした。最初に押すと痛かった場所も、同じように確かめています。
施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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