整体
外反母趾のあたりが痛く、仕事の靴がつらい
足首と足裏に施術し、触れたときの痛みを確かめました。
この施術例の目次
首の施術中に、足の痛みもご相談
首の施術がひと段落し、動かしやすくなったところで、「他に気になるところはありませんか?」と伺いました。
「最近外反母趾の痛みが強くなってきたんだけど、こういうのって何とかなるの?」
次に出てきたのは、足の痛みの相談です。普段は仕事の靴を履くと痛むとのことでした。
骨の変形そのものを元に戻すということではなく、今の痛みに関わっている動きにくさや硬さがないか、足首と足裏を確認することにしました。
足首の動きと、足裏の硬さを確認
足首を細かく調べると、複数の関節に動きにくさがあり、足裏にも強い硬さがありました。そこで、足首まわりの関節を調整し、足裏の筋肉もゆっくりほぐしました。
足首の動きだけでなく、触れたときに痛む場所も確かめながら、少しずつ進めていきます。
触れたときは楽に。靴での確認はこれから
施術の途中で、「足が柔らかい!軽いの初めて!」との声がありました。
最初は触れるだけでも痛かった場所も、終わってから触れると「全然痛くない!」とのこと。足の感触と痛みの両方に、違いを感じられたようです。
ただ、普段の仕事靴を履いて過ごしたときの痛みは、その場では確かめられません。
施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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