整体
背中を丸められず、競技の前傾姿勢が作れない
競輪選手の方から、背中を丸めて構えられないというご相談でした。
この施術例の目次
競輪のフォームを作りにくい
普段から身体のケアで来店される競輪選手の方から、「背中を丸める姿勢ができない」という相談がありました。
競輪では、前傾して背中を丸め、強く踏み込むフォームを取ります。この方が困っていたのは、姿勢の見た目ではなく、その競技に必要な構えを作れないことでした。
そこで、普段どのような姿勢を取りたいのかを伺い、背中を丸めようとしたときに、どこが動きにくいかを確認しました。
背骨を一つずつ確認
背中の骨を調べると、二か所にねじれと動きにくさがありました。そこを中心に調整し、背中を丸める動作をもう一度行っていただきました。
その場でフォームを確かめる
施術後は背中を丸めやすくなり、競技の前傾姿勢を作れるようになりました。
施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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