整体
身体を反らすと、右の背中から腰にかけて痛い
ほぐしても数日で戻るという経過を伺い、立ちやすさの変化を確認しました。
この施術例の目次
抱っこをきっかけに約3年続いた違和感
お孫さんを抱いたころから、身体がゆがんでしまったように感じるようになった方でした。右の背中から腰にかけて、反ると痛む状態が約3年続いていたそうです。
これまでの経過を知るため、「今までどんな施術を受けられましたか?」「受けた後はどれくらい楽になりますか?」と伺いました。
「その時は楽になるんですけど、2日くらいで戻ってしまいます…」
楽になる時間はあっても、長くは続かない。その経過から、痛む場所をほぐすこと以外にも、調べる必要があると考えました。
触れたときの反応と立ちやすさを比べる
背骨の一部に動きにくさがあり、お腹まわりにも検査の範囲を広げました。ここでは、触れる場所によって立ちやすさが変わるかを、ご本人に聞いていきます。
「ここ触るとどうですか?」「さっきと比べて立ちやすさ変わりますか?」
すると、「え、ちょっと楽です」「なんかまっすぐ立ちやすい感じがします」との反応がありました。
施術者が触って調べたことと、ご本人が感じる立ちやすさの変化を合わせて、この日はお腹まわりを中心に施術を進めました。
腹部まわりへの施術後に反る動きを確認
腹部まわりを中心に調整したあと、立って身体を反らしていただくと、その場では痛みが出なくなりました。
施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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