整体
座ったあとに立つと痛み、後ろへ反れない
動き始めと、しばらく動いたあとの違いを伺いました。
この施術例の目次
朝から反れなくなり、座ったあともつらい
朝起きたときから身体を後ろに反らしにくくなり、長く座ったあとに立つと腰が痛むというご相談でした。しばらく動くと、少し楽になるとのことでした。以前は肩甲骨コースを受けられた方ですが、この日は腰の症状を調べる整体として進めました。
腰の動きと、腹部まわりの反応を見る
首、背骨、骨盤を順に確認し、お腹まわりも調べました。右の腰の奥に近い部分に緊張があり、ご本人の日頃の感覚も聞いてみることにしました。
「普段、右の骨盤の横あたりをトントン叩きたくなりません?」
「やってます!なんで分かるんですか?」
普段から気になっていた場所と、検査で気になったところが重なっていました。こうしたお話も参考に、今回は腰をほぐすことより、お腹まわりへの施術を中心に進めると説明しました。なお、このやり取りだけで臓器の病気を判断しているわけではありません。
身体を反らす・立ち上がる動きをもう一度
施術を進めると、少しずつ身体を後ろへ反らせるようになりました。最後に立ち上がる動きも確認し、その場では痛みがほぼ気にならないと伺いました。
施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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