整体
産後から骨盤の後ろ側が痛く、座っても寝てもつらい
出産から約1年後、骨盤と尾てい骨まわりを確認した例です。
この施術例の目次
産後3か月ごろから痛みが出た
出産から約1年たった方で、痛みが始まったのは産後3か月ごろだったと伺いました。場所は骨盤の後ろ側、中央にある仙骨のあたりです。
座っていてもつらく、寝るとその部分が当たって痛む。強い日には動きにくくなるほどだったそうです。施術前にも「寝てるだけでも当たって痛い」と話されていました。
出産直後ではなく、3か月ほどたってから始まった痛みです。その経過と、寝たときに当たる場所を手がかりに検査へ進みました。
当たる場所と、骨盤の動きを確認
骨盤の中央にある仙骨と、その下の尾てい骨まわりを調べました。動きと圧がかかったときの痛みを確かめながら、骨盤を調整しました。
寝たときの痛みをもう一度確かめる
骨盤を調整したあと、先ほどと同じように寝ていただき、当たっていた場所の痛みを確かめました。
「あれ?痛くないです!」
寝ているだけでもつらかった場所が、このときは気にならない。ご本人も、先ほどと同じ姿勢なのに痛みが違うことに驚かれていました。
施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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