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整体

産後から骨盤の後ろ側が痛く、座っても寝てもつらい

出産から約1年後、骨盤と尾てい骨まわりを確認した例です。

この施術例の目次
01

産後3か月ごろから痛みが出た

出産から約1年たった方で、痛みが始まったのは産後3か月ごろだったと伺いました。場所は骨盤の後ろ側、中央にある仙骨のあたりです。

座っていてもつらく、寝るとその部分が当たって痛む。強い日には動きにくくなるほどだったそうです。施術前にも「寝てるだけでも当たって痛い」と話されていました。

出産直後ではなく、3か月ほどたってから始まった痛みです。その経過と、寝たときに当たる場所を手がかりに検査へ進みました。

02

当たる場所と、骨盤の動きを確認

骨盤の中央にある仙骨と、その下の尾てい骨まわりを調べました。動きと圧がかかったときの痛みを確かめながら、骨盤を調整しました。

03

寝たときの痛みをもう一度確かめる

骨盤を調整したあと、先ほどと同じように寝ていただき、当たっていた場所の痛みを確かめました。

「あれ?痛くないです!」

寝ているだけでもつらかった場所が、このときは気にならない。ご本人も、先ほどと同じ姿勢なのに痛みが違うことに驚かれていました。

施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。

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