整体
首を回しづらく、右肩も動かしにくい
肩の高さだけでなく、首・背骨・肋骨の動きを確認しました。
この施術例の目次
右肩が下がり、身体にも左右差があった
以前マーレに来られたお母さまが、息子さんの身体の様子を心配して、一緒に来店されました。ご本人のお悩みは「首のまわりが動かしにくい」「右肩が回りにくい」というものでした。
立った姿勢を見ると、右肩が下がり、身体も少し傾いていました。肩の高さだけをそろえようとするのではなく、首や肩を実際に動かしたときに、どこで動きにくくなるかを確認しました。
昔のけがも聞きながら、今の動きを調べる
背骨と首に数か所、動きにくい部分があり、右側の肋骨も動く範囲が小さくなっていました。これまでのけがについて伺うと、以前、自転車で転倒したことがあるとのことでした。
以前のけがについても伺い、今回は動きにくさのあった背骨、肋骨、首の関節を中心に施術しています。
見た目と動かしやすさの両方を確認
背骨、肋骨、首の関節を調整していくと、肩の高さの差が小さくなってきました。そばで見ていたお母さまからも「すごい!肩の高さが全然違う!」と声が上がりました。
そのあと、ご本人にも首と肩を動かしていただきました。見た目の左右差だけでなく、来店時に気になっていた動かしにくさにも変化がありました。後ろから撮った写真でも、施術前後の姿勢を比べています。
施術前後の写真
各写真の左側が施術前、右側が施術後です。写真を押すと、大きく表示できます。

施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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