整体
右の顎が痛く、口を開けにくい
右の顎まわりの筋肉に加え、首や反対側の顎の動きも調べました。
この施術例の目次
前日の夜から口を開けづらかった
定期的に来店されるアスリートの方で、前日の夜から右の顎に痛みが出ていました。来店時には頭が少し右に傾いている様子もあり、顎と首を調べました。
一つ調整するごとに痛みを確認
右の顎まわりの筋肉に強い緊張があったため、手袋を使い、口の中から筋肉に施術しました。この段階で痛みは少し軽くなりましたが、まだ残っていました。
そこで、来店時に頭が右へ傾いていたことも踏まえ、首の骨を一つずつ確かめました。動きにくかった関節を調整しても、顎の痛みはなくなりません。
首を動かしやすくしても、口を開けるとまだ痛い。そのため、次は左右の顎の動きを改めて比べることにしました。
反対側の顎も調べ直す
調べ直すと、痛い右側とは反対の、左の顎にも動きにくさがありました。そこを調整して、再び口を開けていただきました。
「痛くない!普通に口が開く!」
右の筋肉と首への施術後も残っていた痛みが、ここで気にならなくなったとのことでした。痛む側とは反対の顎に、最後まで残っていた動きにくさがあった例です。
施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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