整体
ぎっくり腰のあと、お尻の一点に痛みが残った
初回と2回目で、痛む場所が変わっていました。
この施術例の目次
草抜きの途中で腰を痛めた
草抜き中に腰を痛め、少し動くのもつらい状態で来店されました。初回は骨盤の動きを調整しましたが、痛みが残る状態で施術を終えました。
「同じように痛い」の中身を聞き直す
2回目の来店時、最初のお話は「前回と同じように痛いです」というものでした。ただ、痛む場所を詳しく伺うと、初回とは違っていました。
初回は腰全体が痛かったのに対し、今回は「お尻のこの一点が痛い」と、場所がはっきりしていたのです。さらに、「歩くとそこも痛いんです」「体育座りをするとすごく痛いんです」と教えてくださいました。
その場所と、骨盤やお尻の筋肉を調べたときの反応を照らし合わせました。同じくらいつらく感じていても、今困っている動作や場所は変わっていることが分かりました。
残っていたお尻の痛みを調べる
今回の施術は、検査で反応のあった骨盤とお尻の深い筋肉が中心です。調整後、その場での痛みは大きく軽くなったと伺いました。
施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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