整体
右の腹筋がつりやすく、歩くと腰や脚もだるい
腹筋の硬さに加え、以前の肋骨のけがについても伺いました。
この施術例の目次
右のお腹に強い張りがあった
競輪選手の方から、右の腹筋が頻繁につるというご相談でした。腰部脊柱管狭窄症があり、5〜10分歩くと腰や脚がだるくなるとも伺いました。
過去の肋骨の骨折を手がかりに確認
右の腹筋に触れると、左側よりもはっきり硬くなっていました。最初はお腹の奥の影響も考えましたが、それより手前の組織にも強い緊張があります。
そこで、過去のけがについて詳しく伺いました。すると、以前、右の肋骨を強く打ち、骨折したことがあるとのことでした。
そのお話を聞いて肋骨まわりを調べ直すと、右側の一部に動きにくさがありました。腹筋の張りと肋骨周辺の状態に関係がないかを考え、まずはその部分から施術を進めました。
肋骨まわりから調整を進める
肋骨まわりを調整した段階で、寝ているときの感覚が変わったと伺いました。続いて骨盤や股関節にも施術しています。ただ、来店後に腹筋がつりにくくなったか、長く歩けるようになったかまでは確認できていません。
施術後の様子は、本文に記載した時点のものです。同じ症状でも、施術内容や変化は人によって異なります。
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